脱毛は一回では終わらない?必要な回数は?

脱毛で通う回数は?

脱毛をいざ始めようと思って、1回の施術で終わると思う人も少なくないかもしれません。夏など肌を露出する機会が多い時期に一時的にやるのであればいいのですが、面倒な自己処理をやめたいと思っている人や、自己処理で傷ついて黒ずみになった肌をなんとかしたいと考えている人は複数回通うことで、自分で処理をすることが少なくなります。

効果が出るまでどのくらいかかる?

では、どの位通うことで、効果が表れるのでしょうか。
個人差や、脱毛する部位、脱毛する機器によっても変わりますが、クリニックとエステサロンで大きく変わってきます。

エステサロンの方が威力の強くないレーザー脱毛を行うので、平均して、2ヶ月に1回を2年で、合計12回程でかかるケースが一般的です。

クリニックでは出力が高い医療レーザー脱毛機器を使うので、1ヶ月に1回を1年で合計同じく12回程で終わるケースが多いです。エステサロンの方が一度に脱毛できる効果が低いので、クリニックより長い間通う必要があります。その代わり1回当たりの費用が安いというのがメリットです。

簡単に言うと、費用はかかっても集中的に治療を行うか、値段を抑えて地道に通い続けるかという違いです。

注意点としては、あくまでも治療は個人差も大きいので、毛が濃い人や、肌が敏感で出力が高くないレーザー脱毛をしたりなど、予想以上にかかったりするケースもあります。

また、継続して通えない結果、毛周期に合わせてレーザー脱毛ができない為に治療が長引くことも多いです。
多くのエステサロンがある中、人気のエステサロンでは、予約が取りづらく、更に治療伸びることもあることを知識として入れておきましょう。

真剣に効果を求めたいのであれば、オススメとしては、クリニックでの医療脱毛で、集中的に施術するのが良いと思います。費用面で、安く済ませたいという人はより効果の出やすいエステサロンを探すことをお勧めします。相談するだけなら無料なので、一度無料のカウンセリングがある所で、自分の場合どれ位の回数がかかるか聞いてみるのも良いでしょう。ただ、強引な勧誘には注意しましょう。

クリニックは無理な勧誘はありません

いざ脱毛をしようと、気になるサロンやクリニックへ行き、カウンセリングを受けていると、他の部位も脱毛したらどうか、保湿クリームを使用すると肌が綺麗になるので購入したらどうか、などといった勧誘をされるという話を耳にしたことはありませんか?初めて脱毛に行く人は不安になりますよね。ましてや渋谷のように大量のサロンやクリニックがあると、勧誘されないところはどこか分からなくなってしまいます。

このような不安をお持ちの方はクリニックを選びましょう。クリニックは医師が診察・施術を行う医療機関ですので、無理に勧誘されることはありません。最近ではサロンでも勧誘なしと宣言しているところも多いですし、大手サロンは本当に無理な勧誘はなかったという口コミも見かけます。どちらにせよ、自分が脱毛したい箇所をしっかり決めておき、それを正確に伝えることが一番大切です。

皮膚科なら安心です

どうしても断れない人や、勧められるとついつい契約してしまうという人は、皮膚科や美容外科へ脱毛に行きましょう。皮膚科は医療機関ですので、無理に勧誘してくすことはまずありません。というのも、患者の意思に合わせて、どのような施術をすればいいのかを考えてくれるのが皮膚科での施術だからです。ノルマももちろんありませんし、他のパーツを追加することを目的とした体験を行う必要もないからです。脱毛は高額な買い物ですので、出来るだけ自分の意志を揺るがすような勧誘を行ってくるところはやめましょう。

医療機関での永久脱毛のメリット・デメリット

医療機関での永久脱毛のメリットとデメリットについてまとめています。

メリット1 効果の速さ

一般的に医療機関で行われるレーザー脱毛や、電気脱毛(針脱毛)はだいたい平均して3~5回ほどで実感が見られると言われています。周期によって処理できない部分もありますが、範囲が狭い場合であれば、だいたい3回程で目に見えて変化がわかります。

メリット2 アフターケア・トラブル対応

細心の注意は払って行われますが、万が一トラブルがあった際でも、対応してもらえるところです。施術前に医師によるカウンセリングが間違いなく行われるので、疑問や不安な点は、直接、医師に確認できて、安心して施術にのぞむことができるようになっています。

またレーザー脱毛の場合ですと、クリニックによってはレーザー脱毛機を自分の体質にあったものを使ってくれたり、レーザーの出力を自分用に調節してくれたりして、ヤケドなどの皮膚トラブルも少なく安全かつ安心です。

メリット3 有資格者による施術

医療機関では、資格を持っている医師や看護師が行います。
知識・技術を持っている人が専用の器機を利用して行うことで、その安全性が確保されていると言えるでしょう。

メリット4 痛みの軽減

医療機関の脱毛には、電気脱毛(針脱毛)という永久脱毛として知られている最も古い手法の脱毛法があります。この方法は比較的痛みが強い為、ほとんどのクリニック麻酔を使用して傷みを軽減することができます。麻酔を用いた痛みの軽減はエステなどのサロンでの使用は認められていません。麻酔を使用できるかできないかで、苦痛の程度は大きく変わります。※医療レーザー脱毛を行う時も、痛みが苦手な方に麻酔クリームを用意しているところもあります。

デメリット1 費用がかかる

医療とはいえ美容目的なので、健康保険は適用されず、全て自費診療になります。
家庭で脱毛するよりもお金がかかり、現在の「永久脱毛」と言われている針脱毛だと費用と時間をかなり要します。
ただ最近、医療脱毛の主流となっている医療レーザー脱毛に関しては、やはりエステなどの脱毛サロンと比べると高額ではありますが、それでも比較的手軽な料金で安全な施術が受けられると評判の手法です。

デメリット2 脱毛時の痛み・施術後の肌のトラブルも起こりうる

電気針を用いた脱毛では、どうしてもその処理方法のために、トラブルが起きやすいという欠点があります。電流を流した時の火傷や針を刺した時の内出血、腫れや炎症、色素沈着、かゆみなどが起こる可能性があります。また1本1本の毛根に針を刺すので、痛みも伴います。

一方医療レーザーは、フラッシュ(光)脱毛と比較して、強力なレーザーで毛根を破壊する方法なので、産毛や細い毛にも十分な効果をは発揮しますが、その分、肌に負担がかかります。肌が赤くなってしまったり、低度のやけどになってしまったり、かさぶたができたりなど、肌にトラブルが起きてしまうとことがあります。そのため、脱毛した直後は、肌への注意が多少なりとも必要になってきます。

また、強力なレーザーを用いているので、出力を調節しないまま日焼けした肌に当てると、日焼けした黒い肌に反応して皮膚を傷めてしまう危険性もあります。

まずはカウンセリングをしっかりと!

デリケートな肌の方や肌にトラブルを抱えている方、それ以外にもなんかしらの不安な点がある場合は、カウンセリングの時点で医師に伝えることが重要です。

医療機関であればアフターケアが義務づけられている為、トラブルがあったとしても親身になって取り合ってくれるはずです。

また皮膚トラブルがないように、「テスト脱毛」をすることをオススメします。※無料で行っているところや有料のところがあるので事前に確認しましょう!

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