脱毛の注意点!こんなところに自己処理の落とし穴が

自己処理のデメリット

ほとんどの方がカミソリや毛抜きで自己処理をしていることと思います。
カミソリなどはとても手軽に行えるので、毎日とまでいかなくても数日に一回、数週間に一回のペースで行なっている人も多いでしょう。カミソリだけではありませんが、このような継続的に行われる自己処理には少なからずデメリットがあります。ほとんどの自己処理の方法が剃るか抜くかですが、処理のたびに皮膚の表面を傷つけています。繰り返し自己処理を行うことで色素沈着や鳥肌のような状態になることがあるので注意が必要です。

また、自己処理にかかる時間も、一生やり続けると考えるとかなりの時間を費やしていることになるのでデメリットの一つと呼べそうです。

脱毛施術者の資格

脱毛施術者レーザー脱毛だけでなく電気針脱毛にもいえることですが、体毛の毛根にダメージを与えて脱毛する施術は医療行為にあたります。よって、レーザー脱毛等を行う施術に必要な資格は医療従事者に必要な資格ということになります。エステティシャンにも電気脱毛技能検定といった資格がありますが、公的な資格ではありません。厚生労働省の見解では、レーザー等の使用機器にかかわらず、身体の組織を破壊する施術をエステで行うことは医師法違反であるとしています。

家庭用脱毛器の効果

家庭用脱毛器現在、家庭で簡単にできる脱毛器が販売されています。
レーザー、光、高周波などの種類があり、時間と場所を選ばず脱毛できるとあって人気があるようです。

ですが永久脱毛という観点から見ると効果があるとは言えません。毛根を破壊するには、ある程度高い出力でレーザーや光を照射する必要があります。

しかし一般に市販されている脱毛器は、誰がどの部位を脱毛しても危険がないように出力を落としてあるのです。一時脱毛としての効果しかないと言えるでしょう。

妊娠中の脱毛について

妊娠中医療用レーザーは放射線などと違いますので、妊娠している方にレーザーを照射してもお腹の中の胎児に影響はありません。

しかし妊娠中はデリケートな時期。精神的なストレスの原因になったりするのは好ましくありません。レーザーに限った話ではありませんが、あまり刺激を与えない方がよいでしょう。出産後にゆったりとした気分で施術を受けることをおすすめします。

男性と女性の脱毛の違い

男女基本的には違いはありません。
ただし肌の色や毛の質や種類、部位によって、レーザーの出力や種類などが変わることはあります。たとえば男性のヒゲと女性の脚ではレーザーの出力などは変わってくるでしょう。男女の差と言うよりは、個人差によるところが大きいと言えます。

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